状況設定問題(144問) 症状・疾患・治療に応じた地域・在宅看護

第105回 午前115問

次の文を読み問題1に答えよ。
Aさん(42歳、女性)は、2年前に筋萎縮性側索硬化症〈ALS〉の確定診断を受けた。夫(50歳)と長女(16歳)と自宅で過ごしている。Aさんは「なるべく口から食べるようにしたい」と話し、食事と併せて胃瘻から栄養剤の注入を行っている。要介護2の認定を受け、訪問看護および訪問介護を利用している。食事の介助を行う夫から、訪問看護師に「介助の方法が良くないのか、妻はうまく飲み込めていません」と相談の電話があった。

問題1
夫に対する訪問看護師の対応として最も適切なのはどれか。
  • 1. 「食事の介助に時間をかけましょう」
  • 2. 「胃瘻からの栄養量を増やしましょう」
  • 3. 「介助方法に問題があるかもしれません」
  • 4. 「嚥下食の宅配サービスを頼んでみましょう」
  • 5. 「飲み込みの状態に応じた食事を一緒に考えましょう」
解答・解説を見る

人体の構造と機能

疾病の成り立ちと回復の促進

健康支援と社会保障制度

基礎看護学

成人看護学

老年看護学

小児看護学

母性看護学

精神看護学

地域・在宅看護論(在宅看護論)

看護の統合と実践

このページをシェア

看護roo!国試 看護roo! 国試 スマホアプリなら年度別出題や模試も! 看護roo!で行きたい病院、みつかる! 看護学生向け就職情報サイト 看護roo!就活